天然素材製品の使い方(動画あり)

2022.07.25

SDGsやESG、サスティナブル、脱炭素、環境配慮といった用語を目にすることが多くなりました。弊社でも、HPをリニューアルしてからというもの、「天然素材でできた商品はないか」「エコな包装資材はないか」といった環境に配慮した商品を求めるお問い合わせが増加しています。

前回は、東京テープが見る天然素材のニーズの移り変わりや取扱商品についてご紹介いたしました。今回は、天然素材商品の使用方法や知っておきたい特性についてご紹介いたします。

 

天然素材の商品紹介

前回の記事内で、東京テープが扱っている天然素材についてご紹介いたしました。今回は、活用方法として「ループ結び」と「ひねりぼん」について、後ほど動画でご説明いたします。

<ループ結び>
ループ結びは、前回もご紹介したように、箱や袋など、さまざまなものに活用できる汎用性の高さが魅力の活用方法です。選ぶ商品、色によって雰囲気を変えられ、皮ひものような見た目のワックスコードを使えば、高級感を演出することもできます。
ループ結びの詳細はこちらを参照ください。

<ひねりぼん>
今回、初めてご紹介するのが「ひねりぼん」です。ひねるだけで袋の口を留められるもので、類似品にビニタイがあります。
ビニタイは中に針金が入っていますが、東京テープのひねりぼんは紙だけで作られている点が特徴であり、自然にやさしい理由です。紙だけで留めるのは難しく、こちらは東京テープ独自の商品になります。
ひねりぼんの詳細はこちらを参照ください。

 

天然素材の商品 使い方のコツ動画

ループ結びとひねりぼんの使い方動画をご用意しました。誰でも簡単にきれいに包装できるのが東京テープの商品の強みです。ぜひご覧ください。

ループ結び

 

ひねりぼん

 

天然素材の商品の特性について

環境への負荷が小さい天然素材の商品には、お選びいただく前に知っておいていただきたい特性があります。それは、化繊製品に比べ、水濡れや温度変化、強い圧力により色落ち、色写りする可能性があることです。

東京テープではサンプルにも対応しております。ご注文いただく前に、ぜひ現物を手に取っていただき、お試しいただくことをおすすめしております。

その他、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

「結ぶ」「贈る」文化を次世代にも残していきたい

時代と共に環境への意識が変わり、過剰包装を避ける流れも出てまいりました。その変化は非常によいことだと捉えています。

その流れのなかで、「では、もっと包装も簡易にすればより環境によいのでは」という判断もあるかもしれません。リボンやゴム紐がなくとも、包装紙で包むだけでよしとする考え方もあるでしょう。

結ぶことは日本古来より想いを伝える演出で、包装は昔から続いてきた日本らしい贈物の文化だと思っております。
そして東京テープは「包装」「結ぶ」を時流に合うように工夫と努力をしてまいりました。今後も想いは変わらずに「結ぶ文化」を時代に即したカタチで残していきたいです。

これまでも、お客様のニーズや社会の変化に合わせ、さまざまな商品を開発してきた東京テープ。今後も、環境に配慮した天然素材製であり、かつ利便性もよい商品の開発に取り組んでまいります。

 

 

豊富な商品数と、安心の対応力。多彩な紐・リボン・ゴムで、商品に彩りを。東京テープにお任せください。/お問い合わせフォーム

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